労働問題中心、ブログ
労働問題に対する日記を中心に書く予定です。 既卒、フリーター、労働市場、ホワイトカラーエグゼンプション、ネットカフェ難民、ワーキングプアなどなど…
久しぶりのブログ更新。うつについての考察。
ツレがうつになりまして。ツレがうつになりまして。
(2006/03)
細川 貂々

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 みなさん、お久しぶりです。1ヶ月以上、更新が滞っておりました。申し訳ありません。これまで私の身辺でイロイロと変化があったこともあり、なかなかブログを更新することが出来ずにいました。
 一応、報告としましては私会社を退職いたしました。最後はケンカ別れのようになり、最終的には「うつ」になってしまいました。心療内科に初めて掛かったのですが、「初期の軽いうつ」ということで抗鬱剤や抗不安剤などを処方され、2週間ほど服薬していました。その後は保険がないので、とりあえずは家で安静にしていました。6月になってやっと落ち着いてきて、イロイロと行動できるようになり、このブログも更新となりました。
 うつについては、自殺者が年間3万人を超える日本で生活するに当たって基本的な知識を身につける必要があると思い、上記の「ツレがうつになりまして」や「うつかもしれない」等を読んでいたため、初期の段階で心療内科に掛かることが出来ました。是非皆さんも一度読んでみてはいかがでしょうか。

 ということで今回は「うつ」について考えたいと思います。
 日本の年間自殺者は3万人を越えています。警察庁発表の資料(http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm)を見てみると、

 ・無職の人に自殺者が多い傾向が見られる
 ・高い年齢ほど、自殺者が多い
 ・自殺原因の最多が健康問題、二番手が経済・生活問題

 となっています。
 なぜ自殺が関係しているかというと、自殺とうつには非常に密接な相関関係があると考えられるからです。うつが治りはじめた時、気力が体にみなぎりはじめると自殺に至ることが多いようです。欝は治りかけが一番怖いので、そのあたりは注意が必要です。

 そこで注目して欲しいのが、自殺原因です。健康問題とありますが、これはほとんどが「うつ」といえるのではないでしょうか。正式に発表されているわけではないので定かではありませんがガンや心臓病などになって自殺するということよりも、うつが原因と考えるほうが自然だと思います。
 また私もそうですが、無職や経済・生活状況が変わるとうつ病が症状として現れやすいものです。そこから自殺に至った方も多いのではないでしょうか。

 つまり
 ・失業など経済・生活状況の変化 → うつ病発症 → 回復期に自殺
 というパターンがかなり多いのではないかと私は推測しています。

 日本は自殺者数も多く、かつ労働時間もかなり長いです。これらの相関関係がどのようかは詳細に調べなければわかりませんが、もし関係があるならばぜひとも労働時間の短縮について対策を講じるべきだと思います。

 今回はすべて私の推察ですので、ご意見いろいろあるかと思われます。コメントお待ちしております。
 今後はブログ更新がんばりますのでよろしくお願いします^^
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